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2017年厄払い 前厄・本厄・後厄の3回厄払いすべき?行く時期は?

 
2016年厄払い 前厄・本厄・後厄の3回厄払いすべき?行く時期は?1

皆さんは厄払いに行きますか?
あんなもん迷信だよ」と言い切れる人はいいのですが、ちょっと気になりませんか?

何かで失敗した人が「今年厄年だからな~」なんて話しているのを聞くと、「やっぱり何かあるのかな…」なんて思っちゃいます。

行ったほうがいい?

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厄払いとは

私たちは「厄除け・厄払い」と一まとめにして考えていますが、厳密に言うと、「厄払い」「厄除け」は違います。

厄払いとはすでに来ている厄を払ってもらうことで、神社でしてもらいます。
厄除けこれから来るであろう厄を寄せ付けないようにすることで、お寺に行きます。

「神宮」「大社」「天満宮」「八幡宮」神社
鳥居があれば神社です。

神社は「現世での幸せを願う」時に行くもので、祀られた神々にお願いする、というスタンスです。

「不動尊」「~院」「観音」寺院です。

寺院は現世の幸せのほか、「死後の極楽浄土」を願うもので、祀られた仏様によって現世か来世か、担当が違うのだとか。
しかも、お願いというより決意を誓うというスタンスです。

「神宮寺」は字の通り、神道と仏教が融合したものです。

「厄除け・厄払い」は、神社でも寺院でもおこなっていますから、行きやすい方に行けば良いでしょう。
ただ、神社・寺院によって厄年が違うことがありますので、必ず事前に確認しましょう。
 
 
厄払い・厄除け祈願 法楽太鼓 常光円満寺

 
 

前厄・本厄・後厄の3回厄払いした方が良いのか?

 
2016年厄払い 前厄・本厄・後厄の3回厄払いすべき?行く時期は?2
これは人それぞれです。

本厄の時だけ、という人が多いようですが、「後厄が一番厄が強い」とも言われており、本厄と後厄の2回行く人もいます。

正式には、前厄・本厄・後厄の都度お祓いを受け、その時に前年にいただいたお札を返納し、新しいお札をいただきます

4年目に「お礼詣り」として、神様・仏様に3年間守っていただいたことを感謝し、お札を納めます。

どちらにせよ、お祓い=お願いに行くだけでは片手落ち、最後に必ず感謝の気持ちを伝えるのが本来の姿です。

形だけなぞってもご利益はあまりないかもしれませんね。
 
 

厄払いに行く時期

基本的に厄年は1月1日から始まるので、初詣の時に一緒にしてしまうのが一番簡単です。
また、節分までは前の年、という考え方もあり、節分に行くのも良いとされています。

ただ、無理をする必要はありません。

神道では祖先は全員「家の神」になるとされていますから、神社・寺院に行くまではご先祖様に厄除け・厄払いをお願いしましょう。

2016年厄払い 前厄・本厄・後厄の3回厄払いすべき?行く時期は?3  
 

まとめ

誰にでも不運な時はあります。

それを「厄払いしたから、この程度で済んだ」と考えられれば、お祓いしてもらった意味は充分ありますよね。

また、お祓いしてもらわなくても、自宅近くの氏神様にお詣りするだけでも良いと思います。

要は、気持ちの問題ではないでしょうか。
 
 

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