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冬はねぎで冷え防止と疲労回復!話題の「ねぎ鍋」のレシピと作り方2017!

 
冬はねぎで冷え防止と疲労回復!話題の「ねぎ鍋」のレシピと作り方!1
ねぎといえば一年中手に入る、お手軽野菜の代表です。
薬味に良し、焼いて良し、もちろん煮込んでも良しの名脇役。

そんなねぎが最近鍋物で主役です。
その名も「スタンディングねぎ鍋」。
ねぎがとろとろになって最高だ、と大人気なんですよ。

ねぎについて、色々調べました。

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ねぎについて

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白い不思議な形の花を咲かせるねぎ。
日本では古くから色々な料理に使われて来ました。

生ではにおいが強く、また活力になることから、お寺で禁忌食として扱われたことも。

関東では「ねぎ」と言えば下の部分が白い「根深ねぎ」のこと。
でも関西では「葉ねぎ」のことを差し、九条ねぎや万能ねぎが有名です。

根深ねぎのは冬、葉ねぎは春ですが、一年中出回っています。


ねぎの効能

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ねぎは、古くから精力をつけるものとして知られていました。
根深ねぎは淡色野菜、葉ねぎは緑黄色野菜に分類されます。

葉ねぎにはカロテン(カロチン)根深ねぎの100倍以上、ビタミンCは約3倍、ビタミンKが約13倍含まれていて、より栄養価が高くなっています。

  • 肩こり改善・疲労回復
    香り成分は硫化アリルと言い、ビタミンB1の吸収を助け、抗菌・鎮静・抗カビ作用があります。
    また血行促進、乳酸分解に効果があり、肩こり改善や疲労回復によいとされています。

  • 風邪予防・回復
    白い部分には体を温めるアリシンが含まれているので、葉の部分の抗菌・鎮静効果と合わせ、冷え防止や風邪に効くと考えられています。

  • 免疫強化
    カロテンには強い抗酸化力があります。
    免疫機能や皮膚・粘膜を正常にしてくれます。
 
 

ねぎ鍋とは

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古くからあるねぎ鍋は、ねぎをお酒と昆布、醤油で煮込んだシンプルなもの。

非常に単純ながら、煮込むことでねぎの甘みが引き出され、これだけでおかずの一品になるほどの美味しさです。

それがすき焼きなどで肉を入れるようになると、ねぎは脇役となり、旨み成分の一つと捉えられるようになりました。

ところが、最近「スタンディングねぎ鍋」としてまたねぎが主役の座に返り咲くメニューが考案され、大人気です。
 
 

ねぎ鍋のレシピと作り方

スタンディングねぎ鍋」はねぎをスタンディングさせた(立てた)鍋料理。
今人気の食べ方です。



①元祖?スタンディングねぎ鍋

制作者が考案したのは2011年11月。
それが3年以上たって脚光を浴びました。

【材料】
  • ねぎ 4本
  • すき焼き用牛肉 200g
  • すき焼き用割りした
    (または 醤油:酒:みりん 1:1:1)

  • 【作り方】
  • ねぎを3センチくらいの高さに切りそろえ、鍋の真ん中に集める
  • ねぎを囲むように肉を入れる
  • 割りしたを入れ、ふたをして肉に火が通るまで煮る
  • ねぎだけでも肉だけでも味わえない、濃厚でいながら後味さっぱりなお味。一度食べたら必ずはまる美味しさです。

    ただし、牛肉はカロリーが高い上、体内で固まりやすい脂肪を含むので、ダイエット中は量に注意して。

    >>スタンディングねぎ鍋


    スタンディングねぎ鍋 レシピ 




    ②鶏肉で中華風ねぎ鍋

    低カロリーなねぎ鍋はこちら。

    【材料】
  • ねぎ 3~4本
  • 鶏肉(モモ又は胸) 1枚
  • 水 800ml
  • 中華だしの素 小さじ2
  • 醤油・ボン酢

  • 【作り方】
  • ねぎを斜め薄切りに、鶏肉は一口大にカット
  • なべにねぎを入れ、その上に鶏肉を乗せる
  • 水を注ぎ、中華だしの素を振り入れる
  • 中火で火が通るまで煮る

  • ねぎも鶏肉もあっさりしていますが、中華だしのコクがマッチして、いくらでも食べられます。鶏肉は高タンパク低カロリーなので、ダイエット中におすすめ。

    >>ネギの大量消費に★ネギ鍋



    ③疲労回復!豚しゃぶねぎ鍋

    【材料】
  • ねぎ 2~4本
  • 豚肉(しゃぶしゃぶ用) 150~200g
  • 白だし 1L
  • 七味唐辛子

  • 【作り方】
  • ねぎを斜め切りにする
  • 白だしを入れ、ねぎを煮込む
  • 豚肉をしゃぶしゃぶして食べる

  • 豚肉はビタミンB1が他の肉類に比べて非常に多いです。
    エネルギー代謝を助け、糖質をエネルギーに変えてくれます。

    また、ビタミンB1とねぎの硫化アリルが合わさると、疲労回復に非常に効果があります。
    繊維が短いので消化率が良いのも特徴。

    >>さむーーーーい日の超簡単ねぎ鍋。
     
     

    まとめ

    元祖は牛肉ですが、健康には豚や鶏のほうが良いかも?

    寒い冬はもちろん、風邪気味の時や疲れた時はねぎ鍋しましょう!
     
     

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