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2017年最新バレンタイデー用語解説!自分チョコ・友チョコ・逆チョコ?

 
2016年最新バレンタイデー用語解説!自分チョコ・友チョコ・逆チョコ?1
日本のバレンタインて、世界と全く違う発展?していますよね。

1958年にモロゾフが「バレンタインには女性から男性へチョコを贈ろう」と仕掛けた、と言われています。

でも、本来はバレンタインは男性から、または双方でプレゼントを贈り合う日です。

日本のように、女性から男性へ、というのはお隣韓国くらいのもののようです。
今年はどんな発展をするのでしょうか。
 

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バレンタインデーの多様化について

なぜこのような多様化が起きているのでしょうか。

多分、日本で手に入るチョコレートの品質や見た目が素晴らしすぎるからでしょう。

彼のために、と色々なショップを回っていると、男性より女性が心奪われるチョコレートがたくさんありますよね。

自分でも食べてみたい」という気持ちが起きるのは当然です。

それに、男性にあげた場合、その行為に感激はされても、チョコ自体の美味しさへの感激度って薄い感じがしませんか?

でも女友達なら、このパティシエが作ったチョコの美味しさをわかってくれそう、一緒に食べたい、なんて思ってもおかしくありません。

更に、会社に男性がいれば、恋愛感情などなくてもあげたほうがいいのかな…」と考えちゃいますよね。

コンビニに行けば、500円前後で見た目が良い商品がきれいにラッピングされていますし。

こんなことで、どんどん渡す範囲が広くなって行ったのではないでしょうか。


バレンタインチョコの用語と概念整理

では、今はどんなバレンタイン用語があるのでしょうか。

①本命チョコ

2016年最新バレンタイデー用語解説!自分チョコ・友チョコ・逆チョコ?2
言うまでもなく、一番愛する彼にあげるものです。

1,000円~3,000円程度の人が半数以上。
思ったより安いのは、他にもプレゼントをあげる人が多いから。

その他、「甘い物は好きじゃないから」という場合もありますね。また、本命にだけは手作りチョコをあげる、という女性も多いです。


②義理チョコ

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会社の同僚やサークルの仲間など、「毎日顔を合わせているから」「なんとなく欲しそうだから」「お得意さんだから」など、はっきり言うとあんまりあげたくないけれど、まあ仕方ないか、と思うのが義理チョコ。

1,000円以下が多く、300~500円という人も結構います。
味より量で選びます。


③世話チョコ

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義理チョコより格上。
会社の直属の上司など、お世話になっている人に感謝の気持ちで渡すものです。

1,000円~1,500円程度が多いようです。
義理チョコより味を重視します。


④自分チョコ

毎日頑張っている自分へのご褒美チョコ。
これへの奮発度はかなりのもの。

一粒1,000円以上するモンサンクレールや2,000円以上のノカ・チョコレートだって買っちゃいます。
自分チョコの平均額は約4,000円だそうで、本命チョコより上!


⑤友チョコ

今や10~20代の女性の間では当たり前となった「友チョコ」。
味重視の人もいれば、見た目がすごくかわいいからとか、入れてある容器がおしゃれだからとか。

小学生の場合は、300~500円のチョコを買うか、人数が多ければお母さんに手伝ってもらって手作り、というのが多いですね。

コーンフレークに溶かした板チョコをかけるだけでも立派な友チョコになりますよね。

簡単手作りチョコクランチ バレンタインや友チョコに



⑥逆チョコ

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男性から女性にバレンタインチョコをあげることです。
2008年に森永が仕掛けたそうですが、男性側も結構女性にあげたい、という結果が出たからだとか。

でも、付き合っている女性に、とは限らないのがちょっとコワイかも。
好きな女性に告白する場合にも、「逆チョコ」をあげる男性がいるそうです。

女性からするとちょっと(かなり?)引きますよね。


⑦ファミチョコ

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家族にあげるチョコのこと。
お父さんや兄弟、息子にあげている女性は結構いるようです。

確かに、この世で一番愛している人ですからね。
普段うまく感謝を伝えられないので、この機会に、と考えるのでしょう。

離れて暮らす息子さんに贈るお母さんも多いです。


⑧パパチョコ

2016年最新バレンタイデー用語解説!自分チョコ・友チョコ・逆チョコ?7
娘から父親にあげるチョコ
お父さんは娘からのチョコが一番嬉しいようです。

70%以上のお父さんが娘から欲しい」そう。
確かに、会社の女性からもらうのは義理チョコか世話チョコ。

一番愛しい娘からの贈り物が何より嬉しいんですね。


まとめ

その他、市販のチョコにトッピングを加える「デコチョコ」や、高級板チョコをあげる「タブチョコ」(タブレット型チョコ)など、あげる人別の用語だけでなく、あげるチョコの形状で分ける用語も出て来ています。

今度はどんなバレンタイン用語が出来るのでしょうか?
 
 

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