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腐女子の聖地 池袋「乙女ロード」の正しい歩き方2017年版!

 
腐女子の聖地 池袋「乙女ロード」の正しい歩き方とは?1  
やっぱり東京はすごいな~と素直に思ってしまうのが、この「乙女ロード」
 
オトコばっかり楽しんでるなんてずるい!
という女子パワー全開の通りなんです。
 
コミケ常連も、なかなか行けないという人も、この通りに行ってみませんか?
 

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腐女子とは

腐女子(ふじょし)とは、広義にはオタク趣味の女性全般のことですが、通常は男性同士の恋愛を描いた「BL(ボーイズ・ラブ)」または「やおい(山なし・オチなし・意味なし)」物小説やマンガを好む女性のことです。
 
1980年頃、BL小説とマンガが一冊にまとまった「JUN(後に「JUNE」に改題)」という雑誌が発売されたのが最初でした。
 
その後同人誌業界で人気少年マンガの男性キャラクターを使った創作同性愛ものが人気となり、現在も続いています。
 
オリジナルキャラクターで描ける人の中には少女マンガ家としてデビューする作家もおり、年に2回のコミケ(コミックマーケット)は各雑誌社にとっても新人発掘の場となっています。
 
 

乙女ロードとは

腐女子の聖地 池袋「乙女ロード」の正しい歩き方とは?2  
乙女ロードは東京都豊島区東池袋の通りの通称で、女性が好むアニメグッズや同人誌などを扱っているショップが並んでいます。
 
秋葉原のようなごちゃつきは全くなく、普通の車道横の通りという感じなのですが、200m程度の間に店舗が密集していて、別名「腐女子の聖地」と呼ばれています。
 
といってもBL系だけではなく、コスプレグッズも豊富で、コミケやパーティ用にぴったりです。
 
 

魅力と見所

乙女ロードの最初が「animate」で、1Fがテイクアウト可能なカフェ、2F以降はコスプレ関係のお店やカフェが入っています。
>>Animate池袋本店 
 
 
その隣に「らしんばん」が2軒。
左側のショップはCDやDVD、ゲーム、右側のショップではグッズの中古商品買い取り・販売ショップです。
 
その横の細い階段を上がると、フィギュアコーナーもあります。
>>らしんばん 池袋本店本館 
 
 
「K-BOOKSアニメ館」では、アニメグッズやゲーム、CDの買い取り・販売を、「K-BOOKSキャラ館」ではジャンプ関係のフィギュアや景品などのグッズを取り扱っています。
 
「K-BOOKS同人館買取センター」では市販されている雑誌やコミックの中古販売が主で、
「K-BOOKS同人館」では多くの中古同人誌を扱っています。
 
「まんだらけ」より探しやすい作りになっていますが、少々お値段が高め
>>K-BOOKS総合ページ
 
 
古本のメッカ「まんだらけ」では、中古同人誌を販売しています。
店内にぎっしりと並べられていて、品揃えは一番良いでしょう。
>>まんだらけ池袋店 
 
 
また、この通りには執事が迎えてくれる喫茶店が何軒かあります。
一番人気は「執事喫茶Swallowtail」です。
 
完全予約制ですが、特に週末は一瞬で予約が埋まるほどの人気です。
ランチのセットメニューで3,000円、ディナーは5,000円程度のようです。
 >>執事喫茶Swallowtail  
 
 
【お散歩動画】池袋乙女ロード編

 
 
腐女子の聖地 池袋「乙女ロード」の正しい歩き方とは?3  
 

まとめ

とにかく目移りしてしまうほどの種類の本やグッズがありますから、特大バッグまたはキャリーケースが必要かも。
 
本はビニールがかけられていて中身をチェックできないので、あらかじめ欲しい本のタイトルなどはしっかり調べておきましょう。
 
 

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