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子供を時代の先駆者「AIロボ技術者」に育てるための秘策2017年版

 
子供を時代の先駆者「AIロボ技術者」に育てるための秘策2016年版1  
 

AIロボ技術者に対する将来的なニーズ

AIロボとは、人工知能を搭載したロボットのことです。

プログラムした通りに動く産業機械とは違い、周囲の状況を自己判断する知能があり、現在自動車や半導体関係の大手生産工場で使われています。

全国規模での普及を目指し、2016年には経済産業省がこのAIロボットと技術者の普及を後押しすることを発表しました。

現在約1.5万人の技術者がいますが、愛知県や広島県に集中しており、全国的には大幅な人員不足なのです。

たとえば、パナソニックではAI(人工知能)の研究開発に携わる技術者を今後1~2年で現在の約100人から300人程度にまで増やす方針を打ち立てており、すでに学生を対象にスカウトが始まっています。

今後AI化が進めば、低賃金の職種やサービス業以外は雇用が大幅に減るとの試算もあり、「手に技術」を持つ必要性がますます高まっているのです。
 
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日常生活の中でAIロボに興味を持たせる方法

一番簡単なのは、AIロボットを買うことです。

既に家庭用コミュニケーションAIロボはいくつも発表されています。

今有名なのがPepperですが、例えば台湾のASUS社によるZenbo


Your Smart Little Companion

 
 
日本では株式会社MJIがコミュニケーションロボット「タピア」を制作しています。

Tapia(タピア) MJIコミュニケーションロボット

 
 
そのほか、シャープがRoBoHoN(ロボホン)、DMMはPalmi(パルミー)を制作。

価格は30万前後とちょっと(かなり?)お高いですが、お子さんにこういった方面に進んでほしいなら、必要経費かも?

さすがに厳しいなら、掃除機のルンバなどどうでしょうか。

4万円前後からあります。
 
また、最近はロボット教室やプログラミング教室が非常に増えています。

幼稚園生から対象にしているところもありますので、体験入学させるのも手です。

>>ヒューマンアカデミーキッズサイエンスロボット教室

>>トゥルース・アカデミー ロボット教室・ブロック教室

>>LITALICOワンダー

>>栄光ロボットアカデミー ロボット教室

>>ジーニアスクラブ ロボット教室
 
 

お勧めの夏休み自由研究

各団体が小学生向けにロボットの工作イベントを開催する予定です。

カブトムシがモーターからの回転出力を歩行に変換するまでの仕掛けを学んだり、自分のアイデアで改造したり。

どれもスタッフが優しく教えてくれますので、未経験者でも全く問題ありません。

色々質問して、自由研究で発表しましょう。
 
 

お勧めの施設やイベント

お子さんの夏休み自由研究の参考になりそうなイベントをご紹介します。

<ステモン 夏休みロボット&プログラミングイベント>

小学生向けのプログラミング・STEM教育スクール「ステモン」のイベントです。

現在東京、埼玉(川口)、神奈川(横浜)、兵庫(神戸)に教室があり、ITに強い人材を作るための基礎作りをしてくれます。


子供を時代の先駆者「AIロボ技術者」に育てるための秘策2016年版2
出典:STEMON http://www.stemon.net/
<crefus 夏休みジュニアイベント>
小学校1・2年対象のイベントです。プロペラや万華鏡を作ったり、電気が流れるしくみを遊びながら学ぶことができます。

こちらは東京、神奈川、埼玉、千葉、仙台に教室があります。
<NEST ICT科学キャンプ2016>
ロボットの各種センサーを駆使し、野外で収集したデータを解析します

八王子市高尾で2泊3日で行なわれます。毎年テーマが違い、今年は「時間」です。

そのほか、「ICTオーシャンプロジェクト」も開催。

神奈川県真鶴の海で、IT技術を使って海のなぞを解明します。
<かぶと虫ロボットを作ろう!>
カルチャーセンター産経学園主催のイベントです。

工具はすべて貸し出しで、パーツを組み立てながら仕掛けを実体験でき
ます。

ほかの参加者が作った作品と相撲競技もできますよ。

東京・自由が丘で8月2日開催
 
 

まとめ

幼児・小学生向けのロボット・サイエンス教室は年々増えています。

3歳から受け入れるところもあり、早ければ早いほど吸収が早く、自然に学習できるということでしょう。

まずは夏休みのイベントや体験入学に参加させてはいかがでしょうか。
 
 

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