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AIロボ技術者になるための進路2017年版!進むべき大学・就職先は?

 
AIロボ技術者になるための進路2016年版!進むべき大学・就職先は?1

AIロボ技術者に対する企業ニーズ

経済産業省が力を入れ出したことからもわかるように、AIロボ技術者は大変不足しています。

三菱総合研究所のデータによると、現在のところ、日本ではAIロボを含めITに期待するものは「業務効率化・コスト軽減」が約48%、「製品・サービス開発強化」が22.4%、「業務プロセスのIT化」が20.0%となっています。

ところがアメリカでは「製品・サービス開発強化」が41.0%とダントツで、次が「ビジネスモデル変革」の28.8%、「顧客行動・市場分析強化」が27.6%と、大幅な違いがあります。

ということは、現在は日本では効率化やコスト削減に目が行っているけれど、今後はアメリカのように個々の顧客ニーズに対応するためのツールになっていく、つまり市場は膨大になる可能性が高いということです。

介護、災害、救助など、AIロボットを投入したい分野はいくらでもあるのです。

〔ScienceNews2016〕ディープラーニング 最先端の人工知能アルゴリズム

 
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AIやAIロボット技術について勉強できる大学・学部

AIやAIロボット技術を学べるのは各大学の情報工学、又は工学部です。

その中からいくつか上げます。
実際のところ、大学によって学部・学科は違います。
工学部にある大学もあれば、情報系の学部にある場合もあります。

また、技術者・研究者になるのであれば大学院まで行くことが必要とされています。
そのほか、専門学校でもロボット分野を扱うところがあります。

例えば
HAL東京 では、完全就職保証制度があります。
 
 

就職分野と採用企業例

AIロボ技術者になるための進路2016年版!進むべき大学・就職先は?2
 

AI(人工知能)は現在の日本は主にこの3分野で使われています。
  • 人型ロボット(生活の場で人間を助けるロボット)
  • 自動生産設備(産業ロボット)
  • 感性情報処理(人間の感性を分析・処理)
 

AIロボ技術者になるための進路2016年版!進むべき大学・就職先は?3
 

採用企業の一例をあげますと、
  • 日立製作所
  • NTTコミュニケーションズ
  • 三菱電機
  • 富士通
  • パナソニック
  • KDDI
  • トヨタ自動車
  • ソフトバンクモバイル
  • NEC
  • 本多技研工業
  • 新日鉄住金ソリューションズ
などとなっています。
 
 

まとめ

現在は第3次人工知能(AI)ブームといわれます。

そのため、就職先には困らないでしょう。

大切なのは、AIやAIロボットの何を学びたいか、何をしたいか、ということです。

人工知能であれば情報工学系、ロボットなら制御工学やロボット工学系になりますし、電気・機械・情報すべての知識が必要になります。

オープンキャンパスに積極的に参加して、情報を集めるようにしましょう。
 
 

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