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3Dプリンティングの将来ニーズは?子供に興味を持たせる秘策2017年版!

 
3Dプリンティングの将来ニーズは?子供に興味を持たせる秘策2016年版!1  
 

3Dプリンティングとは

3Dプリンティングとは、データの情報から、樹脂を加工して立体的に造り上げる技術のことです。

仕組みは、ノズルから樹脂を出してまず立体の断面層を造り、固まったらまた同じことを繰り返し、立体に造り上げていきます。

層を固める方法はいくつかありますが、熱で柔らかくしたABS樹脂をノズルから押し出し、冷やして固める方法のものは実際に使用することが可能です。
 
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技術の活用範囲と将来性

3Dプリンティングの将来ニーズは?子供に興味を持たせる秘策2016年版!2
家庭用として普及し出したものはまだ正確性においては不安定ですが、企業用のものはすでに建築、医学、工業、教育の現場で導入されています。

例えば建築では構造物の模型。

これまでは図面を立体的に画像化したり手で模型を作ったりしていたものが、より細部まで鮮明に、しかも早く作ることができるのです。

また、医学の分野では患部の模型を作ることで、いかに迅速かつ正確に手術をするか検討できます。

工業分野では実際に各パーツを作ることで、不具合などを事前にチェックできます。

造形サイズも上位モデルだと500mm×500mm×1000mmなどがあり、かなり大型な模型を作ることができます。

樹脂の研究も進み、より本物に近い風合いを出せるものや強度がABS樹脂より高いものが開発されています。

こういった研究が進んでいることからも、その将来性が高いことがわかりますね。
 
 

子供にお勧めの施設やイベント

3Dプリンティングの将来ニーズは?子供に興味を持たせる秘策2016年版!3  

FabCafe Tokyo 

渋谷・道玄坂にあるおしゃれなカフェの一角に3Dプリンターとレーザーカッターが設置されていて、好きに使うことができます。

スタッフからiPadを借り、その場で絵を描いて造形できます。

•10分700円。

•営業時間:平日10~21時 土日 11~21時 祝日休業
 
 

浅草橋工房 

こちらは工具や工作機械を使用できるレンタルスペースです。

随時工作教室などの各種イベントを開催しており、3Dプリンターやレーザーカッターでスマホケースを作るイベントなどもあります。
 
 

Qremo(クレモ)(2016年8月よりLITALICOワンダーにサービス名称変更)

デジタルファブリケーションコースは3Dプリンターやレーザーカッターを使って実際にデータ作成から学びます。

サマーラボでは
*3Dプリンターで世界で一つだけのビー玉迷路づくり

*3Dスキャナでオリジナルペットボトルキャップづくり

*3Dプリンタ×描いた絵でオリジナル作品づくり

*【まるごと1日Qremo体験コース】ゲーム×ロボット×3Dプリンタ
などがありますので、興味があるコースを1日体験できます。
 
 

DOOB-3D 

最新鋭の3Dプリンターを導入していて、10センチ程度のサイズも作ってもらえます。

こちらでは体験というよりフィギュアを作ってほしい人向け
 
 

一般社団法人3D-GAN 

こちらでは各種講座を随時開催しています。

*3Dモデリングでミニ四駆のオリジナルボディを作る講座

*3Dプリンターで作ろう!親子でパソコン工作教室!

などを開催していますので、興味のある方は問い合わせてみて下さい。

 
 

3D Printing2017 

こちらは子供向けではないのですが、親の立場から市場の動向をチェックしたいなら2017年2月15日(水)~2月17日(金)東京ビッグサイトで行なわれるこちらのイベントがおすすめです。

最新機器や技術が一堂に会しますから、この業界の未来が何となくでも描けるのではないでしょうか。
 
 

まとめ

3Dプリンターはずい分一般にも普及してきましたが、まだまだ子供や初心者向けのイベントや教室は少ないです。

家庭用普及モデルは4万円前後からありますから、実際に購入して体験するのが一番かもしれませんね。
 
 

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