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シニアに大人気 船旅世界1周ピースボートの魅力と楽しみ方2017!

 

豪華客船での世界1周クルーズ旅行、憧れますね〜!
 
実は今、シニア世代をターゲットにした、船旅世界1周が注目の的なんだそうです。
 
日本のみならず、外国の旅行会社も船旅世界1周市場に参入してきている中、あえて青少年を運営主体としているNGO団体、ピースボートが企画する船旅世界1周がシニアに人気なんだとか。
 
今回は、シニアに大人気の船旅世界1周を企画するピースボートの魅力や楽しみ方についてご紹介したいと思います!
 

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シニアに船旅世界1周が人気の背景


船旅世界1周というのは、お仕事を退職され、金銭的にも日数的にも余裕のあるシニア世代にとっては、憧れ・夢なんだそうです。
 
船旅世界1周のイメージというと、やはり上流階級の楽しみといいますか、優雅で非日常を味わえる、格別の旅ですよね。
 
誰もが味わえるかというと、やはりまとまったお金が必要ですし、そういうわけではありませんね。
 
そこがまた、これまで頑張ってきたシニア世代の老後の夢の実現には、もってこいの企画なのだと思います。
 
退職記念なんて名目ならば、船旅世界1周という響きは、これまで頑張ってきた自分へのご褒美感満載です。
 
また、船での団体での旅行なので、旅慣れしていない海外でも安心ですし、寄港地に大きな荷物をもってウロウロする必要もありません。
 
シニアの世代にとって、船旅世界1周は、究極の理想の旅といえるかもしれません。
 
 

ピースボートの概要

ピースボートは、船の名前ではありません。
ピースボートとは、NGO団体の名称です。
 
ピースボートは、実は旅行を目的としているのではなく、国際協力・国際交流を目的とした、NGO団体なのです。
 
なので、船はお世辞にも豪華客船とはいえませんし、毎回船会社に借りて運行し、ジャパングレイスという旅行業者が運営を行っています。
 
年間約3回クルーズを企画・運営していて、そのほとんどが世界1周です。
 
寄港地は1クルーズ20弱で、85日〜100日を超える日数で船旅を楽しめます。
 
参加者の割合は、クルーズによって違うのですが、10代〜30代が1割〜3割で、60代以上のシニアが6割を占めます。
 
こちらは船内見学会の様子です。
 

 
料金は、部屋のランクやクルーズの日数で変わりますので、一概には言えませんが、1番安い窓なしの4人部屋、バスタブなしのシャワー付きの部屋で、99万円。
 
そのほかに実際は、出発前の準備(ビザの取得やら何やら)や湾岸使用税、クルーズ中の有料サービスの費用、寄港地での個人的な出費(お土産やオプショナルツアー代など)などで、節約してもプラス50万円は必要かと思います。
 
それでも、代表的な豪華客船での船旅世界1周に比べると破格のお値段です。
 
部屋のメンバーは、男女別の同い年、同世代の方が一緒になります。
 
基本的に朝・昼・晩の食事に、アフタヌーンティーも付くので、食事に関する心配はありません。
 
11階建てですが、エレベーターで行き来します。
 
デッキには、ジャグジーやプール、バーもありますし、バスケやフットサルのできるスポーツコートやジムもあるので、100日間のうち70日以上が船上とあって、必要と思われる設備は整っていると言えるのではないでしょうか。
 
毎日、船内新聞が配られ、それに船内で行われる講座・講義、イベントなどの情報が載っていて、そういった企画を積極的に楽しむこともできますし、個人行動でゆったり、のんびり過ごすことも可能です。
 
 

シニアにとってのピースボートの魅力と楽しみ方

船旅世界1周の魅力は、なんといっても船上で過ごす時間が長いことです。
 
船上での過ごし方は、皆さん様々ですが、限られたスペースの中で、3ヶ月余り同じメンバーと過ごすわけですから、人との出会いが多く待っています。
 
例えば、同じ部屋のメンバーや、食事の時に一緒になったメンバー、船内で行われる講座に一緒に参加したメンバーと、出会いだらけといっても過言ではありません。
 

 
皆さん、満足そうですね!
 
実際船上には、講師として様々なジャンルの第1人者が乗船されていて、無料で講義をしてくれます。
 
作家、アニメーション監督、パフォーマー、アーティスト…と、ジャンルは様々ですが、皆さん乗客ですので、食事や酒の場でもご一緒する機会があるわけで、こういう経験は、日本の日常では、普通にあることではありません。
 
船上で出会い友達になった方は、不思議な連帯感が生まれ、家族のような安心感があると言われます。
 
皆さん、声を揃えて「一生付き合える友人が出来た。」と言われるのは、船上世界1周という特殊な空間だからなのでしょうか?
 
ともあれ、そのような特別な友人が作れる旅というなら、ぜひ経験してみたいものです。
 
 

まとめ


豪華客船での世界1周旅行は、有名なもので「飛鳥Ⅱ」や、「ぱしふぃっく びーなす」、「クリスタル・セレニティ」「アムステルダム」などがあります。
 
これらの旅行代金は、最も安い部屋でも300万〜500万とかかります。
それに比べて、ピースボートは比較的安価です。
 
船のグレードは劣りますが、その分年齢層も広がりを見せ、魅力的な出会い・交流が出来ると言って良いでしょう。
 
ピースボードに乗船しての船旅世界1周は、旅行の楽しみのみならず、これからの人生をさらに豊かに彩ってくれる、一生の友との出会いを経験できる素敵な旅になりそうですね!
 
 

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