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「結婚後も仕事を続けたい女子」との婚活 女の胃袋をつかむ男の料理2017!


日本では、共働き夫婦が増えました。
 
1980年代では、専業主婦家庭が1100万世帯、共働き世帯が600万世帯という割合でしたが、現在では軽く逆転している状況です。
 
これは学歴社会となり、女性も4年制の大学を出て、正社員として社会進出する方の割合がぐぐっと増えてきたことも影響しています。
 
昔と比べると、晩婚化し、少子化になっていることからも、世の中全体が変わってきていることがわかりますね。
 
そこで今回は、結婚後も仕事を続けたい女子との婚活を考える男性へ、女の胃袋をつかむための、男の料理をご提案したいと思います!
 

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結婚後も仕事を続けたい女子との結婚について


大学を出て、就職してだいたい23歳前後。
 
始めたばかりの仕事にやりがいを感じ、結婚はもう少し先か、結婚しても、もうしばらくは子どもを作らずに、今の仕事を続けたいと考える自立した女子が、多くなりました。
 
そのことは、出産年齢の高齢化が示す通りです。
 
ひと昔前の20代前半で第1子を出産するのが普通だった時代とは、少し状況が変わってきています。
 
ですから、これから婚活を考える男性にとって、夫婦共働き家庭になる可能性について、きちんと覚悟をしておく必要があるといえます。
 
つまり、家事を妻に丸投げの時代ではなくなった、ということなのです。
えっ〜!!と思われた男性は、すでに婚活競争において、出遅れたと自覚してくださいよ!
 
とはいえ、面倒くさいばかりではありません。
 
実際共働きになると、男性にも家事負担は増えるとはいえ、妻にも収入があるということですから、金銭面で考えると、若いとはいえ、生活は豊かになるというメリットが多いにあるのです。
 
また、働いていれば健康診断なども充実していますし、妻が気付かぬ間に病魔におかされていた!なんて不安も軽減されるのです。
 
さて、では結婚後も仕事を続けたい女子との婚活を考えた際、実際に男性に必要なスキルとは何でしょう?
 
 

共働き夫婦の家事シェアの実態


結婚して、どうしても翌日、週末回しにできない家事って何だと思いますか?
そう、食事です。
食事だけは、後回しにできませんね。
 
もちろん、外食やスーパーのお惣菜なんかも、忙しい時の頼りになりますが、やっぱり健康のことも考えますし、飽きもきます。
 
そして費用的にも負担が大きいです。
そこで、男性にも求められるのが、料理のスキルです!
 
実際に共働きの家庭の家事分担について調べてみると、男性も早く帰って来た時は、買い物をして、夕食を作るという家庭のほうが、夫婦仲が良く、円満な家庭生活となっていることが伺えます。
 
ただ、日本人男性にとって、「家事=女性のするもの」という概念は、ものすごく根深いものがあって、他国の家事分担事情と比べると、日本人男性の家事分担率は、未だ14.1%と非常に低いのが実情です。
 
そうなると、現在の日本の共働き家庭の増加に伴い、どうなっているのか?
そう!妻の不満は増加し、離婚率も上がってきているというわけです。
 
妻に生活力がありますので、夫は捨てられてしまうという悲劇も現実のものなのです。
 
掃除や洗濯については、優秀な家電も発売されていますし、たまにはお金もかかりますが、家事代行という手も借りられます。
 
でも食事だけは、毎回外食や惣菜だけということは、独身ならともかく、結婚生活においては、あり得ないんです。
 
子どもが出来れば、尚の事です。
夫が料理を作ることが出来る=夫婦円満!
間違いないんです。
 
 

女の胃袋をつかむ、男の料理とは?

婚活中において、作ることが出来たら素敵な、男の料理ってなんでしょうか?
とはいえ、お目当ての女子の胃袋をつかむシチュエーションは、限られています。
 
 

仲間とみんなでバーベキューに出かける場合

例えば、料理の下ごしらえを男性がしてきてくれていたら、どんなに女子は尊敬するか!
 
今では、バーベキューの下ごしらえの仕方などは、ネットをさがしたり、アウトドア本にたくさん情報が出ています。
 
どれも簡単だけど、一手間かけるだけで、食べた時の美味しさがぜんぜん違います。
 
ピーマンって、前の日から切って、オリーブオイルにつけておくだけで、焼いた時の美味しさが全然違います♪
 
 

カレーライス

これもアウトドアの定番ですが、簡単なのに美味しいですね。
お目当ての女子とおしゃべりしながら、一緒に作ると楽しいですよ!
 
 

お目当ての女子を、突然のラッキーで家に招待できた場合

チャーハンやオムライスなんて、どうでしょう?
家にある材料をみつくろって、フライパンふりふり簡単に、しかも短時間で仕上げられます。
 
女子は意外と、重たいフライパンを軽々フリフリする男性の腕が好きです。
また冷蔵庫にあるもので作るという姿に、手際の良さを感じ、感激してくれますよ。
 

 
美味しそう♪
女子はオムライスが大好きですよね!
 
 

煮物料理

難しそうに思うかもしれませんが、意外とレシピ通りに作れば、簡単!
 
煮物料理なら、自分の空いた時間にゆっくり作って、作りおきが出来ます。
 
お弁当の時に、「昨日作ったんだけど、作り過ぎちゃって、少しどう?」なんて、さりげなくアピールしたりもできますよ。
 
また、作りおきの出来る料理をマスターしておくことは、結婚した時の家事分担にも生きてきますので、超オススメ!
 
 

野菜炒め

野菜を切って、炒めて、味付けするだけですが、野菜や他の具材を変えたり、味付けのアレンジを変えるだけで、何パターンも作ることが出来ます。
 
結婚後も、仕事から帰れば、フライパンで炒めるだけに、下ごしらえが出来るので、マスターしておくと、レパートリーに幅がでますね!
 
 

まとめ


結婚後も仕事を続けたい女子にとっての結婚とは、「養ってもらう=永久就職」ではありません。
 
パートナーと豊かで幸せな人生を、いかに対等に歩んでいけるかということを、望んでいるのです。 
 
そんな結婚後も仕事を続けたい女子のパートナー候補として名乗りを挙げるために、男の料理で女の胃袋をつかむということは、現代においての婚活競争を制するために、男性に求められる必須条件といっても過言ではないのです。
 
さあ!あなたも男の料理で、意中の女子の胃袋を鷲掴みにしちゃいましょう!!
 
 

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