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子けいこパパ実践2017! 親子でトランペット・サックス教室、昔の夢実現!


子供のトランペットのお稽古の送迎をするようになり、毎週様子を見ているうちに、すっかり自分もやってみたくなったパパ。
 
もともと何か趣味を持ちたいと思っていた事も手伝って、思い切って自分も始めてしまいました!
 
こんなパパのことを、最近では子けいこパパと言うのだそうです。
 
目指すは親子で管楽器のセッション!
 
そこで今回は、子けいこパパが、親子で管楽器に取組む効果や効能について、ご紹介していきます。
 

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管楽器の効能と子供教育への効果


管楽器は、吹奏楽器や気鳴楽器とも呼ばれます。
 
大きく分けて、奏者の唇の振動によって発音する金管楽器(トランペットやトロンボーンなどのラッパ系)と、空気の流れが楽器の吹き口の角に当たって発音する木管楽器(サックスやフルート、クラリネット、オーボエなどのフエ系)に分けることができます。
 
材質が関係ないというのは、意外じゃないですか?
 
そもそも、音楽というものが、人間の脳に大変刺激になり、脳を活性化させ、IQを高めたり、集中力や記憶力を高めたり、語学の習得に関係したり、ストレス解消に効果的なのは、随分有名な事実です。
 
その中でも、管楽器を演奏するということは、腹式呼吸を伴い、呼吸筋や腹筋が鍛えられたりすることで、血行の促進や内臓の活動も活発にします。
 
また楽譜を見ること(視覚)や音を確かめること(聴覚)、指先を機敏に動かすことなどで、脳をフル活用します。
 
この脳への刺激と活性は、音楽の効能をより高めてくれるのです。
 
よく、子供に何かを始めさせるのは、早いほうが良いと聞きますが、幼稚園〜小学校くらいの年齢は、いわゆる3歳くらいまでの幼児より、集中力のもちや、理解力も高まってきますので、3歳くらいまでに始めた子に追いつくことは、可能と考えられるのです。
 
お子さんが、管楽器をよほど嫌うということがなければ、管楽器のお稽古には、秘めたる可能性がたくさん眠っていると言えるのではないでしょうか?
 
 

親の管楽器取組みの効能


音楽や実際の管楽器演奏の効果は、子供のものと同じですが、親世代には、さらなる効果が期待できます!
 
それは、若返り!
脳や気持ちの若返り効果です。
 
指先を使うことは、脳がきめ細かく情報を送れなければできないので、実際に管楽器の演奏は、脳のトレーニングを積むことにもなるのです。
 
また、音楽教室で生徒という立場でレッスンを受けるという行為そのものが、新鮮な経験ではありませんか?
 
子けいこパパの世代の男性なら、管楽器と言えばトランペットやサックスに憧れませんでしたか?
 
芸能人や俳優さんでも、かっこよく吹きこなす方がいらっしゃいますよね。
 
ご自身でも演奏できたなら、ドーパミンが分泌され、ストレス解消間違いなしです。
 
 

親子で管楽器に取組む意義と効果・教室紹介


 
すごく素敵な家族ですね。こんなお宅なら、子供もきっと良い子に育ちそう!
 
親子で管楽器に取り組んで、一番良いのは、練習に対する意欲がわき、きちんと練習するようになり、練習するということは、上達も早いということです。
 
親子といえども、楽器を始めたのが同じなら、ライバル。
 
闘争心がわいてきて当然です。
 
パパより上手になりたい、子どもに負けるわけにはいかない、とお互いに刺激になるはずです。
 
最近では、パパがトランペット吹きで、ママがサックス、子ども2人もトランペットというご家族も多いそうで、あるご家庭では、家を建てる時に、演奏するための防音の部屋を1室作られたそうです。
 
楽器をお互い切磋琢磨しながら練習し、時にセッションして楽しんだり、買い物に出かけたついでに、皆で楽器屋さんに立ち寄る。
 
常に身近に音楽がある環境は、きっと家族みんなをHAPPYにし、お子さんも素直にそだつことでしょう。
 
ここで、親子で通える楽器屋さんをいくつか紹介させて頂きます。
 
【ミナトミュージックサロン】
最高に幸せになれる音楽空間。
親子割引があってお得!
 
【島村楽器】
音楽で毎日をもっと楽しく。
親子割引キャンペーン実施中!
 
【ヤマハ音楽教室】
親子でワクワク!
無料体験レッスン受付中!
 
【スズキ・メソード】
親子で同じ目標に向かって努力する。
親子で喜びの共有を。
 
 

まとめ


音楽は脳を活性化させ、能力や精神的な部分に、素晴らしく良い影響を与えてくれます。
 
さらに、音楽をただ聴くだけでなく、管楽器で実際に演奏することは、脳の活性にさらなる良い効果をもたらしてくれることがわかっています。
 
子けいこパパになることは、かわいい子どもとの共通の楽しみを持てるだけでなく、子どもの教育や情緒にも深く関係し、家族みんなが幸せになれる大きな変化と考えて間違いないでしょう。
 
 

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