*

子けいこパパ実践2017! 親子で釣り教室、目指せ釣りバカ親子!


子供の習い事などの、学びのサポートをするうちに、自らも子供と共に学び始める父親のことを、子けいこパパと言います。
 
最近の父親が学びを始める動機として、子供の習い事をきっかけとする理由は、上位にくるそうです。
 
確かに、過去に自分がしたことのある事や、やってみたいと思っていた事は、きっかけさえあれば、再度気持ちが燃え上がるのに時間はかかりませんよね。
 
それが、かわいい我が子と共に取り組めるとなると、俄然やる気が出るものです。
 
そこで今回は、子けいこパパの、親子で釣りへの取組みについてご紹介したいと思います!
 

スポンサードリンク

釣りの効能と子供教育への効果


私の父は、大の釣り好きで、よく子供の頃に親子で海釣りに連れて行ってもらいました。
 
父は以前、中国の有名なことわざを私に話し、釣りがいかに優れた趣味であるかを話していたのを思い出します。
 
 一時間幸せになりたければ、酒を飲みなさい
 三日間幸せになりたければ、結婚しなさい
 八日間幸せになりたければ、豚を殺して食べなさい
 永遠に幸せになりたければ、釣りを覚えなさい
 
今ネットで調べてみると、必ず出てくるような有名なことわざのようですが、父は子供の私と親子で一緒に釣りに行くのを楽しみにしてくれていたんだろうなと、しみじみ思います。
 
釣りは、他のどんな習い事より、ある意味大人の世界と言えます。
 
釣り堀でも、川でも、海でも、マナーは大変大切です。
人に対しても、自然に対しても。
 
私の場合は、いつも海釣りばかりでしたが、やはり周りで釣りをされている、他の大人の方々に気をつけるように、いろいろ細かく父に教わりました。
 
特に、ハリがついているので、投げる時も周囲に気遣ったり、狙う位置もきちんと確認が必要です。
 
それに、浮き釣りをしている方の側で大声を出したり、子供なので、釣れた時など、ついはしゃいでしまいがちですが、そんな時もよくたしなめられました。
 
近くで釣りをすることになったおじさんに、きちんと挨拶をすると、すごく愛想よくいろいろ助けてもらったことなども、今でもよく覚えています。
 
このように、釣りでは子供だからという甘えで、羽目を外しても許される的なことは無く、子供でも、きちんと紳士的にマナーを守ることの大切さを学べると思います。
 
また、浮き釣りなどでは、浮きの動きを注意深く観察して待つ、集中力と忍耐力が身に付きます。
 
そして、釣れた時の喜びと、さっきまでバケツの中で泳いでいた魚の命を、美味しくいただく感謝の気持ちが味わえます。
 
また、天候や潮位、地形の違いなどで、釣りの楽しみ方や注意することが違ってきます。
 
そのため、事前の準備や当日の変化に対応する柔軟性の大切さなども知ります。
 
自然の偉大さと、気持ちよさも肌で感じることが出来ます。
単なる遊びでは味わえない、素晴らしい経験ができるのが釣りなのです。
 
以上を踏まえて、私は、釣りを子供に始めさせる年齢は、大人の言うことを十分に理解出来る、小学生くらいからかなと思っています。
 
 

親の釣り取り組みの効能


子けいこパパは、釣りに取組むことで、自然の中で、時間に縛られないゆったりとした気持ちになることができるはずです。
 
仕事をしているときとは違い、川のせせらぎに耳をすましたり、大海原の水平線を眺めたり、おいしい空気を胸いっぱい吸い込んだりと、釣り場の環境というのは、リフレッシュするのにもってこいです。
 
また釣りでは、いつも釣れるとは限りません。
 
もちろん、事前に十分な準備(何処で釣る?何を狙う?エサは?仕掛けは?)をして臨みますが、釣れない時に試行錯誤しながらも、ゆったりと待つ余裕と粘り強く待つ忍耐力、本当に釣れない日に、状況を受け入れてあきらめるいさぎよさを学びます。
 
このことは、ビジネスに臨む姿勢にもつながるように思います。
 
釣れた時のおいしい魚でいただく一杯は、苦労を忘れて、最高のストレス解消になりますよ!
 
何もせず、テレビの前でごろ寝しているより、よっぽど充実した時間を過ごせ、メタボ解消にもつながるかもしれませんね。
 
 

親子で釣りに取組む意義と効果・教室紹介

正直、初めての子どもに、釣り教えるのは至難の技だと思います。
 
なぜなら、大人に比べると、子どもはやはり集中力がありません。
ましてや、釣れない時にはすぐに飽きてしまうのが普通です。
 
そんな子どもに教えるのは、親として果てしない忍耐力が必要だと思うのです。
ですから、そんな時こそ、釣り教室を利用されることをオススメします。
 
釣り教室は、釣具屋や釣り堀などが主催でされていることが多く、専属のスタッフが道具の使い方や釣り方をレクチャーしてくれます。
 
釣り道具や仕掛け、エサ、ルアーなども貸し出してくれることも多いのです。
 
船釣りなら、ライフジャケットなども貸してくれますし、船には休憩室やトイレも完備してあることがほとんどです。
 
子どもも、親の言うことには甘えが出てしまいがちですが、「釣りの先生」の言うことなら、程よく緊張して、素直に聞くことが多いものです。
 
親子で釣りが出来るようになれば、親子で共有できるゆったりとした時間をもてます。
 
このことは、子どもの悩みを聞いてあげられたり、お互い興味のあることを話せたりと、非常に有意義な時間になること間違いありません。
 
こちらは、実際の教室の映像です。
プロの方の指導を、真剣に聞いて取組む子供の姿が印象的です。
 

 
ここで、釣り教室をいくつか紹介させて頂きます。
 
【ダイワ釣りツアー】
専属スタッフがレクチャーしてくれます。
 
【イシグロ】
初心者教室などの情報もあります。
 
【釣割】
少し慣れてきたら、こういうサイト情報も活用してみては?
 
【公益財団法人 日本釣振興会】
釣の普及活動と水辺環境の保全、魚増殖活動などを推進
 
 

まとめ


釣りは、人生の心の持ちようを教えてくれます。
 
準備することの大切さ、予期せぬ事態に対応する柔軟さと、忍耐力。
時にあきらめる潔さと、次に切り替えるポジティブ精神。
大自然の偉大さと、命をいただくありがたさ。
 
生きていく上で大切なことばかりですね。
こんな素晴らしい体験を、親子で経験できるなんて、素敵だと思いませんか?
 
 

スポンサードリンク




関連記事

子けいこパパ実践2017! 親子でトランペット・サックス教室、昔の夢実現!

子供のトランペットのお稽古の送迎をするようになり、毎週様子を見ているうちに、すっかり自分もやって

記事を読む

子けいこパパ実践2017! 親子で楽器教室、目指せ親子セッション!

子けいこパパとは、父親の育児参加の過程において、子供が習い事に取り組む姿に刺激を受け、自らも学び

記事を読む

子けいこパパ実践2017! 親子でボクシング教室、親はメタボ解消!

子供の習い事への取組みをサポートしているうちに、自分も興味がわいてきて、子供と同じ習い事を始める

記事を読む

子けいこパパ実践2017! 親子で料理教室、父子でママの料理サポート!?

「パパが、料理出来ればいいのにな〜!」と憧れておられるママは、多いようです。  

記事を読む

子けいこパパ実践2017! 親子で空手教室、目指せ親子で黒帯!

子供がある程度の年齢になってくると、何かしらのお稽古に通わせたくなるのが、親の常。  

記事を読む

子けいこパパ実践2017! 親子でピアノ教室、目指せ親子連弾!

最近は、いろんな言葉がありますね。 皆さんは「子けいこパパ」と聞くと、何だと思われますか?

記事を読む

PAGE TOP ↑