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ゲーム中毒の子供を将来有望「ロボットお宅」に転換させる習い事2017年版!

 
最近の子供は、ゲームが好きですよね。

私達の子供のころも、もちろんゲームはありましたが、今は専用のゲーム機が無くても、スマホやタブレットがあれば、いろんなゲームを無料でも楽しむことができます。

そのため、親も子供の小さなうちから、大人しく待っていて欲しい場所やなどで、ゲームをさせてしまっています。

そういった環境から、いざ勉強しなくてはいけない年齢になっても、ゲーム中毒のように、けじめなくゲームに夢中になってしまっている子供がいるのかもしれません。

そこで今回は、親が困っている子供のゲーム中毒を、あえて生かし、ロボットお宅に転換させるための習い事についてご紹介します。
 

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ゲーム中毒の子供の関心を別の方向に向かわせる方法

ゲーム中毒って、いったい何でしょう?

ゲームばかりしていて、勉強がおろそかになり、成績が悪くなることでしょうか?

では東大生は、勉強ばかりしていて、ゲームをしたことはないのでしょうか?

実はそんなことはありません。

東大生だって、ゲームをしていた子はいるのです。

ただ、ゲームをする時間が問題のようです。
 
 
子供ですから、遊ぶのは当然です。

むしろ、遊ぶことから学ぶこともありますし、ストレス解消にもなっているのだと思います。

こういう時間を活用してゲームをし、勉強をする時間には、きちんと勉強をする。

このようにメリハリをつけた時間の使い方が出来ているのであれば、ゲーム中毒とは言えませんし、あえてゲームをやめさせる必要もないでしょう。

問題のゲーム中毒と言える症状は、ゲームをすることでドーパミンが過剰に分泌され、よりゲームのやる気が出る。

体の恒常性維持の機能により、ドーパミンが抑制された時に、脳がドーパミン不足と認識し、ゲームをしてドーパミンを分泌しようとするゲーム依存の状態に陥った場合を言うのです。
 
 

創作好きな子供は、将来有望な「ロボットお宅」に誘導


ゲーム中毒の子供に、時間を決めて…なんて言っても、出来るはずがありません。

ではどうしますか?
ゲームを取り上げてしまいますか?

しかしゲーム中毒は、すでに脳が求めているものですので、ゲームが取り上げられてしまうと、現実に逃げ場がなくなり、他の物事への執着が生まれやすいと言います。

そうなると、これまた親が希望するような物事に執着してくれれば良いのですが、必ずしもそうとは限りませんね。

とんでもない物事のお宅になってしまう可能性を秘めています。

では、どうするか?

大好きなゲームで遊ぶ消費者から、ゲームを無理やり取り上げるのではなく、将来有望なゲームを作る生産者になるための啓発をしていくのは効果的なのだそうです。

その入り口として、今注目されている習い事が、ロボット教室なのです。

ロボット教室で、ロボットの製作を通し、自分のプログラム通りのロボットを完成させる喜びは、達成感や満足感を感じさせてくれるはず。

ゲームをするだけのゲーム中毒は困りものですが、将来有望なロボットお宅なら?

お母さん、いかがですか?
 
 

人気ロボット教室と特徴


ヒューマンアカデミー ロボット教室


ロビの生みの親、高橋智隆先生が発案・監修したオリジナルロボットを組み立てながら学びます。

ロボットはブロックで出来ていて、頭の中で、立体物をイメージし、手作業で組み立てることで、発想力・空間認識能力・クリエイティブな感性を伸ばします

動力のしくみ、理科の知識も理解でき、続けるうちに図面の見方も分かるようになります

ロボットのプログラミングなど、創造意欲を育みます。


子供達の笑顔が輝いていますね。
 


うちの子も輝けるかも!と思わせてくれます。
 

LITALICOワンダー

プログラミング・ロボット製作・3Dプリンタ・電子工作など、IT活用能力が身に付く環境設計。社会に発信する力や、自分で作る幾通りもの答えに、子供は好きなことに没頭する楽しさを知ります。

Crefus
Create×Future×Science 未来の科学を創造するという想いを込めたCrefus。
ロボット製作を通じて楽しく科学を学び、理数系に強い子に育ちます。
Crefusは、ロボット検定試験の認定校です。

INTER SCHOOL
ロボットのプログラミングで子供の創造力を喚起し、英語での発信力とコミュニケーション能力を養います。


まとめ

これだけゲームが普及するということは、その裏で、魅力的なゲームの創り手がいるということ。

手が付けられないほどのゲーム好きなら、その子には、もしかしたら将来有望なクリエイティブな才能があるかもわかりません。

最初はテキスト通りに作り上げるロボットでも、さらに進化させるには、想像力や発想力をもっての試行錯誤の集中力・忍耐力を要します。

苦労して創り上げた達成感は、次なる創造意欲を駆り立て、積極的にトライする子に育つはずです。

また、同じ趣味を持つロボットお宅同士なら、きっと話しの合う素晴らしい仲間もつくれそうですね。

将来は、仲間と一緒に起業なんていうのも、有り得るかもしれませんね!
 
 

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