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国内の国際ボランティア! プログラムの種類と魅力・スケジュール・費用は?

 
ボランティアで、何か自分にも出来ることがないだろうか?という思いを持っている方は多いと思います。

日本でも、大きな地震や災害が立て続けに起こり、テレビなどのメディアからの情報で、多くの人が現地に駆けつけ、ボランティア活動をされていることを知っています。

しかし、困っている人のお役に立ちたいという思いはあっても、なかなか初めの第一歩をどのように踏み出せばいいのか、わからないという人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、日本や海外で多くの国際ボランティア活動を主催し、そのネットワークを活かし、海外のボランティア活動にも多くの日本人を派遣している、特定非営利活動法人NICEが主催する、国内で行われる国際ボランティアについて、ご紹介します。
 

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国内の国際ボランティアとは?

国内の国際ボランティアとは、どういうことかというと、ボランティア開催地は日本国内で、活動を共にする仲間は、開催地の住民と、世界中から集まる同じ志しを持ったボランティア仲間ということになります。

NICEの言葉をお借りすると、やる気と行動力、カタコト以上の英語力があれば、誰でも参加可能だそうです。

実際、海外に出掛けるのは、ハードルが高いと思っている人でも、国内なら!と感じる人は少なくないでしょう。

ボランティアを志す限りは、あなた自身があなた自身の目標としている課題をクリアして帰るためにも、地域の住民の方々や、共に活動する仲間と積極的に関わり合っていかねばなりません。

国際ボランティアなら、海外からの仲間もいるわけで、教室で学ぶ英会話より、ずっと語学力も身に付きそうです。

国際ボランティア活動参加期間中は、仲間と寝食を共に過ごしていきます。

同じ釜の飯を食った仲間とは、いろんな本音も語り合えるのではないでしょうか。
 

 
活動内容も、様々です。
 
 

3種類のプログラムと魅力

 
国内の国際ボランティア活動として取組む内容は、多岐に渡り、基本的にはその地域に必要とされていることへの取組みになります。

例えば、里山の清掃や整備、農業支援、子供やお年寄り、障害のある方への支援、災害復興などなど…。

NICEの国内の国際ボランティアは、スケジュールによって、3種類に分類されています。

①短期型(2〜3週間)5〜30人程度のグループで活動します。


②中長期型(1ヶ月〜1年)

ワークキャンプ型 10名程度のグループで活動します。

地域にとけ込み、英語力をのばし、地域の住民の方々と外国人ボランティアをつなぐ役割も担っています。

個人型 1〜3名程度の個人ベースで活動します。

日本で取り組んでいるNPOの代表や職員の方々とのボランティアワークをお手伝いしながら、生活も共にすることで、団体運営のノウハウや地域の伝統や文化、生きる知恵などを学べます。


③週末型 毎週末、日本のどこかで開催されているプログラムで活動します。留学生が参加することはありますが、基本日本人だけで活動します。

どのプログラムが良いのかは、人によって違いがあると思います。

しかし、どのプログラムであっても、一人では成し遂げられない、人のためになること、人が喜んでくれることを、共感できる仲間と共に成し遂げ、共に社会貢献、時には社会を動かすことも出来る、そんなプライスレスな経験ができることと思います。
 
 

スケジュール・手続き・費用

 
基本のスケジュールは先の3つのプログラムによります。

日数によって、細かく参加費用が変わってきますので、詳細はNICEのホームページで確認いただくか、資料請求されることをお勧めします。

基本的な参加費用の考え方は、初参加の場合(※連続参加や2回目以降の参加は、割引がある。)以下の通りです。

①短期型
年会費5,000円+特別会費24,000円=29,000円(宿泊費、食費、ボランティア保険込)

②中長期型
年会費5,000円+特別会費24,000円+事前研修費10,000円+日数毎の費用(宿泊費、食費、ボランティア保険込)

③週末型
1,000円〜5,000円(宿泊費、食費込み)※ボランティア保険は各自負担。

どのプログラム参加でも、現地までの交通費や、個人的な費用は個人負担となります。

手続き方法は、③週末型以外は、参加申込書に記入し、NICEまで送信し、同時に参加費用を指定口座へ電信送信します。

だいたい1週間前後で国際ワークキャンプ受け入れ許可がメールで通知され、その1週間前後に書類も一式郵送されてきます。

その後、ワークキャンプリーダーと連絡を取り合ったり、事前準備として研修に参加したり、個人的に語学力の向上に努めたりしているうちに、案内状と最終案内が届き、後は当日の参加となります。

③週末型については、ワークキャンプリーダーに直接必要事項をメールで連絡すると、折り返し返信による指示があるという方法になります。
 
 

まとめ

 

ボランティアに参加したいという方は、ただ何となく…という人はいないと思います。
人によって色んな思いや目的、課題を持って参加されるのだと。

そんないろんな仲間が世界中から国内に集まる、国際ボランティアだからこそ体験できることは多いにあるのではないでしょうか。

特に海外からのボランティア参加者は、私達の国、日本のために共に汗を流してくれます。

私達日本人が気付かない、日本の良さにもたくさん出会える活動になる、そんな気がします。
 
 

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