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父の日には父に手紙を送ろう!大学生の息子・娘からのメッセージ文例集!

 
大学生と言えば、もう二十歳も過ぎて大人として扱われる年齢の人もいるでしょう。

まだ十代でも、もう社会的に子供でいられる時間は、あとわずかですね。

ここまで無事大きくなり、今こうして大学生でいられるのは、誰のおかげでしょうか?

もう、当然わかっていますよね。

6月の第3日曜日は、父の日です。

今まで恥ずかしかったり、長く反抗期を続けていた人も、いよいよ親のお世話になれる最終期間となったこの大学生時代に、いままでの感謝をこめて、手紙でその思いを伝えて見ませんか?

じっくりと考えて書ける手紙は、直接言葉で伝えるのとは違った良さがあります。

そこで今回は、大学生の息子・娘から父への手紙の書き方についてご紹介します。
 

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父の日の父へのお手紙の書き方(大学生編)


 
まずは、素敵な曲を聞いて、素直な気持ちになってみて下さい。

お手紙を書こうと、便箋を前に筆が止まってしまったあなた!

難しく考えすぎてはいけません。

まずは目を閉じて、深呼吸。

素直な気持ちになって、お父さんとの思い出を頭に浮かべてみましょう。

その思い出の中で感じたことを、そのまま自分の言葉で書けばいいんです。

文章の構成は、

①感謝の気持ち
②思い出から、感じたことを素直に
③これからについて、父への気遣いと自分の目標や今後のビジョン

 
といった順番に書いていくと良いでしょう。

以下に文例も準備しましたので、良ければ参考にしてみてくださいね。
 
 

大学生の息子からのメッセージ文例

 

【文例1】
お父さん、毎日仕事お疲れ様。家族のために、ありがとう。
今日は父の日なので、たまには日頃の感謝を手紙に書きたいと思います。

体調が悪くても、休みの日でも、必要な時は仕事に出掛けるお父さんは、正直すごいと思います。
オレはまだ、バイトしか経験してないけど、決まったシフトで入るだけでも、ダルいと思う日もあります。
社会人で責任を持って働くとか、やりがいを持って働くとか言うけど、いつでも嫌なら辞めればいいってわけじゃなく、とにかく長い年数、ただひたすらに働くって、どんな感じなんだろうと、はてしなさを感じてしまう。

でもお父さんはそれをもう、20年以上続けていると思うと、本当に尊敬します。
順調に行けば、オレも来年から社会人。
お父さんみたいになれるように、精一杯頑張ります。
お父さんも体に気をつけて、定年まで頑張って下さい。


【文例2】
親父、いつもありがとう!
ちょっと照れるけど、父の日なので、手紙を書きました。
こっちの大学行かせてくれて、ありがとう。
下宿で、仕送りもしてもらって、本当に感謝してます。
いつか恩返しできるように、ちゃんと勉強します。

受験の前、正月で親戚が集まった時、親父がみんなに「こいつは、心配せんでもやる男だ!」って言ってくれたでしょ?
オレ、認めてもらってる気がして、すごく嬉しかった。
ありがとう。

これからも、期待を裏切らない男として、がんばるからね。
親父も、体に気をつけてがんばってくれな。


【文例3】
お父さん、いつもありがとう。

小さい頃からオレに、「やりたいことを、やれ!」って、色々させてくれて、ありがとう。
そのおかげで、オレは今の大学に進学することができたと思う。
好きな研究を精一杯やって、オレは将来、研究者になりたい。
まだまだお金のかかる息子だけど、将来は必ず恩返しするからね。

これからも、よろしくお願いします。
お父さんも、健康には気をつけて、これからも頑張ってください。

 
 

大学生の娘からのメッセージ文例

 

【文例1】
お父さん、いつもお仕事頑張ってくれて、感謝しています。
今日は父の日。
そして、私が大学生になって初めての父の日です。

私は、小さい頃から、よく熱を出して心配かけたよね。
小学校の修学旅行先まで、遠いのに迎えに来てもらったなんてこともありました。
今更だけど、あの時は、ありがとう。
今では、あの頃が嘘みたいに丈夫になりました。
お母さんが送ってくれる野菜もきちんと食べて、体調にも気をつかっています。
この4年間の大学生活で、得意の英語をしっかり伸ばしたいと思っています。

いつか私の通訳で、家族で海外旅行に行こうね。
お父さん、これからもよろしくお願いします。
お酒もいいけど、健康には気をつけてね。


【文例2】
お父さん、いつもありがとう。
こんな風にまじめに手紙を書くのは、初めてで、ちょっと緊張する。
でも、来年はもう社会人だから、一度きちんと感謝の気持ちを伝えたいと思いました。

お父さん、私がどうして法学部にしたか知ってる?
文学部も受かってたのに、法学部にしたのは、本当はお父さんに憧れてたからなんだよ。
今でも、お父さんみたいな立派な社会人になりたいって、思っているよ。

お父さん、尊敬しています。
これからも、体に気をつけて、自慢のお父さんでいてね!


【文例3】
パパ、いつも家族のために頑張ってくれて、ありがとう!

パパは小さい時からいつも、私の味方でいてくれたね。
でも一度だけ、高校生の時に、すごく叱ってくれたこと、今でも忘れません。
あの頃は反抗期だったし、「なんでよ!」って思ってたけど、今はちゃんと、パパの言いたかったことわかってるよ。

私も、もう二十歳になりました。
これからも、いろんな事があって、そのたびに悩んだりすることもあると思うけど、正しい判断が出来るよう、見守っていてね。
パパ、ずっとずっと元気でいてね。大好きだよ。
 
 

まとめ

 

あなたがこんなに大きくなったのですから、お父さんはあなたの子供の頃より、随分年をとっているでしょう?

こんなにも長い間、家族の幸せのため、あなたのために、一生懸命働き続けてきてくれました。

気恥ずかしい気持ちもわかります。

でも、もうすぐ独り立ちする今だからこそ、素直に感謝の気持ちを表現できるのではないでしょうか

手紙を渡される、お父さんの方もなんだか恥ずかしくて、態度はそっけないかも知れません。

でも、きっと心の中では、涙が出るほど、あなたの成長を喜んでくれ、今までの頑張りが無駄じゃなかったという思いを噛み締めてくれていると思いますよ。

今年の父の日は、ぜひ父に感謝の手紙を書いて見て下さい。
 
 

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