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2017年男性の厄年早見表!結婚・新築は控えるべき?

 
2016年男性の厄年早見表!結婚・新築は控えるべき?1
厄年」って、信じていないようでも頭の片隅にあって、その年を迎えるとどうにも気になりますよね。

しかも1年ではなく「前厄」「本厄」「後厄」と3年続くとなると、厄除けに行ったほうがいいのかな、なんてちょっと考えてしまいます。

2017年の男性の厄年について調べました

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2017年男性の厄年

厄年」とは、本来は「役が回ってくる年」、神事に参加できる名誉ある年のことでした。

そのため、その1年を無病息災で過ごすために厄を払っていたのです。

それがいつの間にか「厄除けをしないと災いが降りかかる年」という意味になってしまいました。

以下の表の年が、一般的に言われる「厄年」です。  

※( )の年齢は数え年での年齢

2017年 前 厄 本 厄 後 厄
男性  1994年(H6)生(24歳)  1993年(H5)生(25歳)  1992年(H4)生(26歳)
1977年(S52)生(41歳)  1976年(S51)生(42歳)  1975年(S50)生(43歳)
1958年(S33)生(60歳)  1957年(S32)生(61歳)  1956年(S31)生(62歳)
 

「一般的に」というのは、厄介なことに各神社やお寺によって若干違うからです。

年始を新暦の元日とする所と立春とする所があり、それによって厄年が1年ずれてしまうのです。

例えば、川崎大師では、2017年の厄年として、「前厄S51生まれ、本厄S50生まれ、後厄S49生まれ」となっています。

ですので、信仰している神社やお寺があれば、それに従って厄年を決めましょう
 
 

男性の厄年の過ごし方

厄年には災いが訪れるとされていますが、男性の場合、数え年の42歳(死に)が「大厄と言われています。

実際、その年齢前後は、大腸がんや喉頭がんなどの発生率が非常に高いと言われています。

また、東洋医学では「女は7の倍数、男は8の倍数の年齢の時に体に問題が現われる」と言われています。

8×5=40歳。

数え年でいう42歳ですから、まさに「」の年なのかもしれません。

厄年には、いつも以上に体調に気をつけるべきですね。

その他、厄払いをする、規則正しい生活をする、日本の行事を楽しむ、家の掃除を徹底的にする、布団を天日干しする、仕事場の自分の回りを整理整頓する、他人のために身を粉にする、墓参りをするなどが良いとされています。

2016年男性の厄年早見表!結婚・新築は控えるべき?2  
 

控えるべきこと

よく言われるのが、「新しい事をしない」です。

家の新築や引越し、結婚、転職などは避け、静かに落ち着いて過ごすように、と言われています。

また、「自分の意志を通す」ことも良くないとされています。

ですから、例えば上司から地方への異動を打診された時は、たとえ嫌でも素直に受けたほうが良いということです。

その場合の引越しは、自分の意志ではないから問題ない、とされています。
 
厄年は飛躍年(非厄年) 

 
 

まとめ

男性にとって、40歳前後というのは仕事で中心となり、最も充実している時期でしょう。

ですが、そのせいで体調管理がおろそかになったり精神的に余裕がなくなっている時期でもあります。

自分を見つめ直す良い機会と捉えましょう。
 
 

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