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2017年女性の厄年早見表!結婚・妊娠・出産は控えるべき?

 
2016年女性の厄年早見表!結婚・妊娠・出産は控えるべき?1
知らなければそのまま過ぎる1年なのに、「厄年」と知っただけで何となく気が重くなりますよね。

全国各地にある厄除大師で厄除けしてもらうべきか、この際パワースポットにでも行ってみようか…。

そんなあなたに、厄年の過ごし方をお教えします。

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2017年女性の厄年

※( )の年齢は数え年での年齢

 2017年 前 厄 本 厄 後 厄
女性 2000年(H12)生(18歳) 1999年(H11)生(19歳) 1998年(H10)生(20歳)
1986年(S61)生(32歳)   1985年(S60)生(33歳)   1984年(S59)生(34歳)
1982年(S57)生(36歳)   1981年(S56)生(37歳)   1980年(S55)生(38歳)
1958年(S33)生(60歳)   1957年(S32)生(61歳)   1956年(S31)生(62歳)
 
女性の大厄は昭和59~61年生まれ、小厄は昭和55~57年生まれとなります。

大厄とは一生涯で最も災難に見舞われるとされる年のこと

数えで33(散々)歳と言われ、特に婦人科系の病気が増える年頃と重なります。

また、30~34歳の離婚率が他の年代に比べて高いという結果も出ています。
 
 

女性の厄年の過ごし方

厄年によく言われるのが、自分だけでなく身内にも災難が降りかかるということです。

気休めと思っても、厄除けには行っておいたほうが良いかもしれませんね。

それで心が安定すれば、厄をやりすごす力も出て来ます。

厄年は基本的にその年の1月1日からとされているので、元旦の初詣の際に合わせて厄払いをしてもらうことが出来ます。

厄除けをしてくれる神社はこちらのホームページで検索できます。

>>厄除け・厄払い神社どっとこむ

なお、地域や神社で厄年がずれることがありますので、必ず確認しましょう。

女性の場合、30代のうち6年間が厄年なので、その間何も新しいことをしない、というのは不可能です。

健康管理に気をつける、ストレスが溜まらないような生活を心がける、といったことを意識し、あとは物事をポジティブに捉えるようにしましょう。

2016年女性の厄年早見表!結婚・妊娠・出産は控えるべき?2  
 

控えるべきこと

女性の場合、これまでは結婚や出産を控えるようにと言われて来ましたが、晩婚化している現代にそれは無理な話

最近は「厄年こそ悪縁を断ち切るために引越しや転職をし、新しい道のために結婚や出産すべき」という考え方に変わりつつあります。

とはいえ、婦人科系の病気が増え出すということは、30代は少しずつホルモンのバランスが崩れ出しているということです。

精神的にネガティブな方向に行きやすくなるので、そういった状態の時に新しいことにチャレンジするのは控えましょう。
 
「厄年=悪いことが起きる」はウソ!? 30代女性を不安にさせる、厄年2大勘違い

 
 

まとめ

厄年には、「長い物」「うろこ模様の物」「七色の物」が厄除けになる、と言われています。

最初の2つは魔除けの象徴とされる蛇から来ています。

七色」は弘法大師が7色の小物で難を逃れたという逸話から。

プレゼントされると良い、と言われているので、ベルトやスカーフ、七色のブレスレットなどをおねだりしてみては?
 
 

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